USB3.2対応
長寿命SSD(1回記録用)

用途

  • 電子取引データ・電子契約書の保存
  • 官公庁・自治体・研究機関・企業向けのデータ保存
  • 一般家庭向け写真・映像の保存

大切なデータのうっかり削除や長期間の保存に関するお悩みは、
Verbatimの
「長寿命SSD」
が解決します!

これまでのお悩みと解決策

これまでは...

SSDに大切なデータを保存していたが...

  • 誤って削除してしまった
  • いつの間にかデータが更新されていた

解決策

データ削除や上書きは受け付けません。データの追記のみを許す「追記型」のデータ記録方式を採用しています。

これまでは...

SSDは長期のデータ保存に使えるのか?

  • いろいろな見解や諸説があり、判断できない。
  • データ保存に使うには、高度な知識を求められそう。

解決策

データ期待保存寿命10年以上を実現しています。

  • 高品質な記録素子を使っています。
  • 保存寿命が長くなる制御を自動的に行っています。

※SSDとは、Solid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略で、半導体素子メモリを使ったドライブ(記憶媒体)のことを指します。

PCから取り外した状態

SSDは書き込み禁止状態になっています。

専用のソフトがインストールされていない場合

  • SSDは書き込み禁止の状態ですので、データの追加・更新・削除はできません。データの読み出しのみ可能な状態です。
  • Windows、Mac、Chromebook等で利用可能です。
  • PC側の接続端子は、USB Type CまたはAに対応
  • フォーマットは「exFAT」

専用ソフトがインストールされた場合

  • 対応OSはWindows 10, 11です。
  • 専用ソフトがインストールされて初めてSSDに書き込みが可能になります。
  • PC側の接続端子は、USB Type CまたはAに対応
  • フォーマットは「exFAT」

特徴

  • 高品質な記録素子(産業用Flash)の採用

    厳しい選別基準をパスした産業用Flashを採用。長期安定供給に加え、全数高温環境で全データ領域の動作が確認された高品質 MLC NAND Flash を採用しています。

  • 追記型制御(独自開発の専用ソフトウェア)

    データの訂正・削除・リネームが出来ないシステムで、追加のみ可能となっています。※1
    大切なデータを誤って消去したり、更新してしまう心配がありません。

    注)フォルダのリネームや削除も出来ませんので、フォルダの名前を事前に決めてSSDにコピー願います。

  • 長寿命制御(独自開発の専用ソフトウェア)

    何度も繰り返して記録しないのでNANDメモリの劣化が少なく長寿命です。55℃の環境に保管した状態で゙もデータの期待保存寿命は10年以上です。※2

    • ユーザーデータは、1回のみ書込みます。
    • ファイルシステムなどの管理データは、書き換え回数に上限が設定されており、上限値に達した場合は、それ以降SSDへの記録を禁止しますのでSSDは読み出しのみ可能な状態になります。
    • リフレッシュ動作により、読み出しにくくなったデータを予備領域に自動的に書き直します。
  • 寿命予測(独自開発の専用ソフトウェア)

    SSD内部のSMART情報と予備領域の残存状況から、SSDが寿命に近づくと警告します

    ※SMARTとは、Self-Monitoring analysis and Reporting Technologyの略称で、ストレージの状態把握に使用します。

    SM…セルフモニタリング(Self-Monitoring)

    A …分析(Analysis)

    RT…レポート技術(Reporting Technology)

  • 記録履歴(独自開発の専用ソフトウェア)

    SSDのルートディレクトリに、追加されたファイル名や日時、ハッシュ値(SHA-256)などを記録したログファイルを残します。

  • 不一致検出(独自開発の専用ソフトウェア)

    専用ソフトで”リフレッシュ&不一致検査”を指示すると、記録ログとSSD内データの不一致を検出できます。

    • ハッシュ値を比較して、データが訂正・削除等がされていないことを検出します。
    • SSDにあるべきファイルが無いことを検出します。
    • 逆にSSDに無いはずのファイルがあることを検出します。
  • ネットからの攻撃に強い

    ランサムウェアの攻撃に晒されたとしても、SSD内の記録済みファイルに対しては訂正・削除が出来ません。原本のファイルはSSD内に元のまま残っています。※3

※1 ファイル等の削除や上書きが出来ないことを保証するものではありません。

※2 JEDECベースの品質試験にて、55℃の環境で所定の「P/Eサイクル」における推定データ保存寿命は10年以上という試験結果が得られています。

※3 SSD内のファイル等の訂正・削除等が出来ないことを保証するものではありません。

概要

製品概要

ご使用にあたって

  • 本SSDに記録可能なOSは、Windows 10/11 です。記録に使用するWindows PCに専用のソフトウェアをインストールしない限り、本SSDへの記録は出来ません。ソフトウェアは本SSD 内のURL ショートカットからダウンロード可能です。
  • Mac、chromebook、iPad、android などの機器は、exFATのリードに対応した環境であれば本SSDの読み出しは可能です。Windows PCに専用のソフトウェアをインストールしていない環境の場合も、読み出しのみ可能となります。
  • 本SSD は一つのパーティションで構成され、exFAT形式でフォーマット、アロケーションユニットサイズは128KBです。パーテイションの削除や再構築、再フォーマットなどは出来ません。※4

※4 パーティションの変更や再フォーマットが出来ないことを保証するものではありません。

製品仕様

左右にスクロールしてご覧下さい。

型番

SWOVA128G - JANコード 4991348085988

容量

128GB

インターフェース

「Standard A」または「Type-C」のUSB3.2Gen1/USB2.0 ポート

書き込み対応 OS※5

Windows 11,10
専用のソフトウェアはWindows 11(Sモード)、10(Sモード)およびARM版Windowsからの書き込みは非対応です。

読み出し対応 OS※5

Windows 11, 10, 8.1、macOS 10.12以降、Chrome OS, iPad OS, Android OSなどでexFATの読み出しに対応した環境であること。

書き込み方式

追記型。ユーザーデータは書き込み1回、更新・削除禁止。

期待保存寿命

10年以上(55℃環境)※6

外部 I/F

USB3.2 Gen1

フォーマット

exFAT (Allocation Unit Size : 128KB)

RoHS基準値

準拠

使用環境

0〜40℃ / 0〜90% 結露なきこと

保存環境

-35℃〜55℃ / 0〜90% 結露なきこと

電源

USBバスパワー

外形寸法・質量

約46 x 108 x 9.5 mm、約55g

製品構成

SSD本体

USB3.2 Gen1 ケーブルA-C 約45cm

USB3.2 Gen1 ケーブルC-C 約45cm

取扱説明書

製品保証

10年

※5 すべての対応機種や対応OSでの動作を保証するものではありません。

※6 JEDECベースの品質試験にて、55℃の環境で所定の「P/Eサイクル」における推定データ保存寿命は10年以上という試験結果が得られています。

用途例

用途 : 電帳法改正・電子取引データの保存

対象利用者

小規模事業者、個人事業主、フリーランス

背景

2022年1月から電子帳簿保存法改正が施行され、電子取引の保存方法が、「紙」から「電子」になります。
令和4年1月1日~令和5年12月31日までの2年間は宥恕(ゆうじょ)期間が設けられていますが、宥恕期間後から急な転換をするよりは、この宥恕期間内で着実に「電子」保管に取組むことが必要です。

専用システムは不要ですが・・

  • 国税庁 電子帳簿保存法 一問一答 【電子取引関係】 令和3年12月の問12の「回答」にありますように、請求書データ(PDF)のファイル名に規則性をもって、「取引日」、「取引先」、「金額」を付せば、PCで保存してもよいことになっています。
  • 法人税法では、保存期間は「7年間」ですが、欠損金繰越控除(赤字)があると「10年間」の保存が必要です。

1回記録用SSDの利用すると

  • 事務規程を作って、操作方法をマニュアル化しても、人手ですることです。ファイルを誤って差し替えたり、削除してしまったりすることがあるかも知れません。こんなことが当局の調査を受けた時に発覚すると大変です。そんな時は、1回記録用SSDの追記機能で防ぐことができます。
  • 「10年間」保存をPCでするためには、PCの入れ替えやバックアップが必要でリスクがあります。また、現時点では、安価なクラウドに10年後まで頼ることはリスクが高いかも知れません。そんな時、本SSDだけで、「10年間」保存ができます。

改正電子帳簿保存法(電子取引)対応

令和3年度税制改正による電子帳簿保存法(以下、電帳法と略す)は、令和4年1月1日から施行され、この中では、電子取引のデータの保存は紙ではなく電子保存することが義務づけられました。
電帳法では、電子取引に対し、「真実性の確保」、「可視性の確保」並びに7年間(欠損繰越控除がある場合は10年間)の保存を要求しています。
尚、「真実性の確保」は特殊なシステムを用いずとも、書き換え可能な記録デバイスを使用しても訂正・削除を防止する事務規程を備えれば、可となっています。
本製品は訂正・削除ができないシステムですので、より信頼性の高い「真実性の確保」を実現するものです。

電帳法における検索要件

  • ① 取引等の「日付・金額・取引先」で検索ができる
  • ② 「日付・金額」について範囲を指定して検索ができる
  • ③ 「日付・金額・取引先」を組み合わせて検索ができる

詳しくは国税庁のWEBサイトをご確認ください。

用途 : 電子契約保存

対象利用者

小規模事業者、個人事業主、フリーランス

背景

  • 立会人型の電子契約サービスの利用が進んでいます。特に、力関係の強い発注側から受注側が、電子契約サービスを使った契約を要請されるケースが増えています。
  • 電子契約サービスの種類も多くなり、個々のサービス内容の正しい把握も困難になって来ています。

手軽ですが、留意すべき点もあります。

  • 立会人型の電子契約サービスでは、立会人の電子署名を付すことで、契約が存在したことを担保しています。しかし、電子署名の有効期限は2~3年です。そのため、有効期間を10年に延ばすため、長期署名を追加で付しているケースもあります。それでも契約から10年経過するとIT的には、契約が有効であることを証明できません。
  • 民法では大抵の時効は10年です。つまり、通常は、10年以上の保存が必要だということです。
  • それでは、どうすればよいのか。それは、10年経過前に、都度、長期署名を付すことです。

今は現実的ではない、1回記録用SSDを利用すると

  • 小規模事業者が自身で、長期署名を付すことは、現時点では、コスト的に現実的ではありません。
  • 一方、こちらでも契約書は保管しておかないと、先方とのトラブルになった場合に太刀打ちできません。
  • そこで、1回記録用SSDを使うことで、完全とは言えないまでも、証拠能力をアップし、10年以上保存できるようになります。

用途 : 納入物(CD-R, DVD-R)からのデータ移行

対象利用者

官公庁、自治体、研究機関向け

背景

これらの組織では、納入物は物理的に形のあるものということが長く続いており、納入物が、CD-R, DVD-Rなどの光ディスクであることが多い。また、納入物の多くは、いつか必要な時は、その時に見ればいいと、大抵はそのまま長く保存されている。

光ディスクで、データを長く保存するには

  • 光ディスク(CD-R、DVD-R)で、データを長く保存するには、JIIMA(公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会)が、認定する光ディスク、ドライブ、さらには品質チェック用ドライブを使用し、保存環境も指定の範囲内であることが必要です。
  • このような対応をしていない場合は、早い場合は、1年~数年の間にデータが読み出せなくなることもあります。

1回記録用SSDを利用すると

  • そこで納入し保存している光ディスクまたはこれから納入される光ディスクについては、1回記録用SSDにデータを移し変えて保存します。これにより、訂正、削除を受けず、データの証拠性を保持しつつ、一般のオフィス環境でも10年以上の保存が可能になります。

用途 : 超機密データのオフライン保管

対象利用者

中小企業、機密性の高いデータを扱う企業他

背景

  • ネットと繋ぐことで常に、データ漏えい、データ破損等のリスクを受ける。
  • これに対し、超機密データについては、可搬媒体に書き出し、金庫やセキュリティの高い書庫で保管することがある。

CD-R, DVD-Rを利用する場合

  • データを喪失しないように保存する場合は、JIIMA(公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会)が、認定する光ディスク、ドライブ、さらには品質チェック用ドライブを使用し、保存環境も指定の範囲内であることが必要です。しかし、運用の手間もかかり、コスト負担も大きいです。

一般SSDを利用すると

  • データの期待寿命が想定できないため、データの喪失リスクを伴います。

1回記録用SSDを併用すると

  • 10年以上の保存寿命が期待できる上、データ書き出しの運用も簡単で、重要なデータを上書きや削除で失うリスクもありません。

用途 : 重要データについてはクラウドと併用

対象利用者

中小企業

背景

  • クラウドの利用が進んでいます。クラウドに保存さえしておけば、データはなくならないのでしょうか。
  • 2019年12月 自治体クラウドでは、バックアップの不備からシステム障害から復旧できずデータを喪失する事態が発生しています。
  • 一般ユーザーにとっては、どのクラウドが、どの程度データをなくさない仕組みを用意しているか、また、自社は、どこまで必要なのかを判断すること極めて困難です。
  • みんなが使っている有名なクラウドでも、データを無くさないためには、外付けでバックアップが必要なこともありますが、一般には、あまり知られていません。

会社にとって極めて重要なデータ保存の仕方

  • 重大障害が起きたときのサービス提供責任者の決まり文句は「想定外でした。」です。
  • データを喪失しないためには、2つ以上の別のサイトで、2つ以上の別の方式でデータを保存することが必要です。

クラウドに1回記録用SSDを併用すると

  • 2つ以上のサイト、2つ以上の方式での保存は実現されます。
  • また、1回記録用SSDでは、更新や削除によるデータ喪失リスクにも対応できます。
  • 追記型ですので、ランサムウェアに乗っ取られることもありません。
  • 利便性はクラウドで、データの保護は1回記録用SSDと役割を分担できます。

1回記録用SSDを併用すると

  • 10年以上の保存寿命が期待できる上、データ書き出しの運用も簡単で、重要なデータを上書きや削除で失うリスクもありません。

用途 : システムログデータ保存

対象利用者

中小企業

背景

  • 情報セキュリティマネジメントの重要性は年々増しています。これを担っているのが、システム管理者です。それだけに、システム管理が、悪意をもったり、出来心をもって不正な行為を行わないような抑止力が、必要です。

システムログがあるから、抑止力になる?

  • 一般の従業員には、抑止力になりますが、システム管理者はシステムログも管理しています。「都合の悪いログは、削除すればよい。隠せばよい。」という心の隙が生まれるかも知れません。
  • これでは、システムログの抑止的効果も薄まります。

1回記録用SSDを利用すると

  • 1回記録用SSDにも定期的に、システムログを記録し、これをシステム管理者以外の者の管理下、オフラインで、金庫等に保管するとシステム管理者は手出しができなくなります。
  • 最終的なログ分析には、これも利用することにしておけば、訂正、削除も受けず証拠性も高く、10年以上の期待寿命なので、システム管理者が不正に手を染めることへの抑止力となります。

FAQ

一度保存したファイルは二度とデータの更新はできないのでしょうか?

出来ません。
フォルダ名が同じで且つファイル名が同じ場合、上書きしようとするファイルの更新日時が新しかったとしても、上書きされません。

10年保証ということは、保存されたデータも10年間保証してくれるのでしょうか?

いいえ、データの保証は致しません。
万一、弊社の製造上の原因による品質不良があった場合には、お買い上げ後10年以内に限り、同数同等製品とお取り替え致します。記録内容の補償を含めそれ以外の責はご容赦ください。

このSSDを廃棄する場合、どうやってデータを消去すればいいのでしょうか?

データの消去は出来ません。物理的にSSDを破壊するしか方法はありません。

保存したデータが訂正・削除されていないことを知るにはどうすれば良いのですか?

常駐ソフトからユーティリティーを起動して「リフレッシュ&不一致検査」を実行し、以下のように「正常」と表示されれば、保存されているデータと記録ログに一切の矛盾が無いと言えます。
SSDの健康状態や訂正・削除されていないことを確認できますので、定期的にユーティリティーを起動して検査をすることを推奨致します。

SSDにファイルをコピーしている際、PCを操作すると動きがぎこちないのですが?

ファイルをコピーしている最中は、わざと他の操作がしにくくなるように制限を加えていますので、ファイルコピー中はPCの操作は控えて頂きたくお願いします。
ファイルのコピー中に何らかのエラーが発生した際、「リフレッシュ&不一致検査」を実行した時に不一致を検出する場合があります。ファイルコピー中のエラーの発生要因をあらかじめ低減させるための措置として他の操作がしにくくなるようにしております。

専用ソフトウェアを動作させるために必要なソフトウェアはありますか?

microsoft .NET Framework 4.8が必要です(以下 .NET 4.8)。.NET 4.8をインストールする仕組みはインストーラーに含めておりますが、OSのアップデートの状況によっては、本ソフトウェアのインストール時に、必要な.NET 4.8をインストールできない場合があります。その場合は、OSのアップデートをするなど、個々にご対応をお願い致します。

「リフレッシュ&不一致検査」にはどのくらいの時間が掛かるのでしょうか?

検査時間の目安を示します(測定したPCのスペックはFAQの「Q リードやライトの速度を教えてください」に記載してある環境です)
保存容量:約13GB、ファイル数:約5万個 → 検査時間 約15分
保存容量:約120GB、ファイル数:約15万個 → 検査時間 約2時間15分

また、検査中にSSDのアクセスLEDが消灯したままの状態になっていることがあるのですが、検査はしているのでしょうか?

検査の前半部分ではSSDのアクセスLEDが点滅しますが、後半になりますと消灯のままの状態になることがありますが、検査は継続していますのでご安心ください。

ユーティリティー画面を起動している状態で、USBデバイスの挿抜を行っても大丈夫でしょうか?

複数接続の設定済み長寿命SSDを追加でUSBに接続した場合、一度ユーティリテー画面を終了させ、再度ユーティリティーを起動することで、ドライブ選択に反映されます。
逆にUSBデバイスを取り外した場合、長寿命SSDに限らず、他社製SSDやUSBメモリなどの記録デバイスが取り外されたことを検知して、ユーテイリティー画面を終了させます。これは不一致検査実行中も同様です。
ユーティリティー画面が起動している時には、可能な限りUSBデバイスの挿抜は避けて頂きますようお願いします。

どのような種類のファイルもコピーできるのでしょうか?

ファイルの種類(拡張子)を問わずコピーは可能ですが、管理者の権限が必要なファイルはコピーできません。
アクセス権限が無いためコピーしなかったファイルは、コピー終了後にファイル名を表示するようにしています。
その他の理由でコピー出来ない場合には「コピー中にエラーが発生しました」というメッセージを表示してコピーを中断します。

本製品の筐体を分解して、内部のSSDモジュールを取り外しても動作しますか?

絶対にお止めください。本製品の分解・改造の行為に相当しますので、ただちに保証対象外となります。

リードやライトの速度を教えてください。

Read: 540MB/s、Write: 180MB/s
ベンチマークの測定結果ではこの速度ですが、実際にSSDに保存する際にはファイル記録後にハッシュ値をファイル毎に計算してログファイルに保存するという一連の動作をしていますので、実使用上の体感速度はこの転送速度よりも更に遅くなります。

測定環境
OS : Windows10 Home 64bit
CPU : 11th Gen Intel Core i7-11700K 3.6GHz
Memory: DDR4 8GB
Mother Board : MSI MAG Z590 TOMAHAWK
Bench Mark Software: Crystal Disk Mark 8.0.1

ベンチマークソフトで測定できるのでしょうか?

お客様で測定することは出来ません。エラーが発生します。

このSSDをネットワーク共有で使っても問題ありませんか?

セキュリティの観点から、ネットワーク共有している場合には、SSDへのデータの保存は出来ません。
データの読出しのみであれば、ネットワーク共有しても問題ございません。

記録ログや不一致検査のログファイルの形式を教えてください。

テキストファイルです。文字コードは UTF-8 BOM付きです。