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2009年で、Verbatim(バーベイタム)は40周年を迎えました。変化が著しい記録メディア業界において、常に技術革新をリードし、高品質な製品を提供し続けてきたからこそ、現在のVerbatimがあると信じております。

沿革

1969

アメリカ・カリフォルニア州でReid Andersonが創業、

ミニデータカセットの製造販売を開始

1974

8インチフロッピーディスクを製造

1981

フロッピーディスクの月産百万枚を達成

1982

三菱化成(現三菱化学)と合弁で、化成バーベイタム(三菱化学メディアの前身)を設立

1990

三菱化成がVerbatim社を買収

1991

世界初 3.5型(90mm)MOディスクを発売

1993

CD-Rを発売

1994

CD-R生産を独自技術のAZO系有機色素で開始(世界で最初に銀反射膜を採用)

1997

世界初 CD-RWを発売

1999

DVD-RWを発売

2001

DVD+RWを発売

フラッシュメモリー製品の販売をスタート

2002

世界初 DVD+Rを発売

2004

世界初 片面2層DVD+R DL(8.5GB)を発売

青色レーザー対応大容量ディスクUDO(30GB)を発売

2005

世界初 片面2層DVD-R for DL(8.5GB)を発売

2006

世界初 片面2層8cm DVD+R DLを発売

世界初 HD DVD-Rを発売

BD-R/REを発売

世界初 片面2層HD DVD-R DL(30GB)を発売

世界初 片面2層8cm DVD-R DL(2.6GB)を発売

2007

米国SmartDisk社のポータブルハードディスクドライブ事業資産を買収

外付ハードディスク事業に本格参入

世界初 8cmBD-R/REを発売

2008

世界初 有機色素記録膜を採用したBD-R LTH TYPEを発売

Verbatimブランド製品を日本で発売開始

※2005-2010年 記録型CD/DVD/BDの総販売数量で、ブランド別世界シェア6年連続No.1(SCCG、JRIAのデータより算出)