
Verbatim(バーベイタム)は、データストレージ技術ブランドとして、いまから40年以上前の1969年に、アメリカ・カリフォルニア州で誕生しました。
Verbatimとはラテン語から生まれたことばで、「一語一句そのままに」という意味。正確にデータを記録するという思いが込められています。
情報化時代の到来とともに、Verbatimは飛躍的成長を遂げ、ヨーロッパ、アジア、アフリカへとブランド展開してきました。そして、1982年、三菱化学(当時の三菱化成)と提携し、両者の技術力、マーケティング力、ブランド力を融合。Verbatimの世界戦略は、さらに強力なものへと進化しました。
そして現在、CD・DVDにおいては、ヨーロッパ地域において約40%のシェアを有し、また世界シェアでは2005年から2009年まで5年連続でトップシェアを維持※。世界No.1記録メディアの地位を築いています。
※2005-2009年 記録型CD/DVD/BDの総販売数量で、ブランド別世界シェア5年連続No.1(SCCG、JRIAのデータより算出)