世界No.1の記録メディアブランド Verbatim

安定性に優れ、繰り返し記録に強い独自開発の記録層SERL

独自開発の記録層 SERL(サール)

 書き換え可能タイプのCD-RW、DVD-RW、BD-REなどのメディアは、相変化と呼ばれるメカニズムで記録されます。バーベイタムの相変化記録層は、SERL(サール;Super Eutectic Recording Layer)という独自技術によって生まれました。

 ベースとなる材料は共晶組成合金という物質ですが、もともとこの共晶組成合金は、書き換え型相変化記録には不適当と考えられてきました。しかし、これに微量の特定元素を加えることで、高速書き換えが可能で、かつ、保存安定性に優れた記録層をつくることに成功しました。これが超共晶組成合金(SERL)です。


書き換え時の安心・書き込み後の安心

 データが記録される場合は、記録層が非結晶化の状態になります。SERLではその非晶質が非常に安定しています。また、データが書き換え/消去される際は、非常に短時間で再結晶化されるという特徴をもっています。したがってSERLは、高速書き換え時/消去時の記録安定性、記録後の保存信頼性が、非常に優れているといえます。

 SERLは、CD-RWの12倍速対応品ではじめて開発されてから、DVD-RW、BD-REへとバーベイタムのすべての書き換え型光ディスクで採用されており、この記録層が、高速化・大容量化に適していることを証明しています。